9月進路希望調査の結果について

先ほど、県教委から進路希望調査の結果が入りました。

今年の分析としては

西宮東・県西宮など各地域で「2~3番手校」に志願者が集中

(第1学区では御影・葺合などが昨年以来の人気が続いていますが、これは兵庫県以外でもよくある流れです。)

西宮市の高校では西宮北も含んだ2校とも

「隔年現象」

による復調が目立ちました。

また、尼崎では尼崎小田が好調。

昨年から評判が急上昇し、その急伸はまだ続くことが予想されます。

全体として西宮市内の公立高校志望者(※西宮香風をのぞく)は

[R.4]2,624名(市内中3生【市立のみ】3,743名)

[R.5]2,547名(市内中3生【市立のみ】3,736名)

と77名の減少となりました。

この動向については通信制の増加(県全体では97名増)などもありますが、

学区外の公立高受験(県芦屋・神戸・兵庫など)や県外私立

の微増なども少なからず影響している可能性があります。

各校の志願者数は下グラフの通りです!