株式会社阪神進学アカデミーになります。

阪神進学アカデミーの開校から2年半が経過しました。
ちょうど3年前の11月1日から阪神進学アカデミー開校に向けた動きが始まり、おかげさまでコロナの影響下で退塾率が2%という非常に少ない状況で運営をさせていただいています。
その中で、4年目に向けて本日11月2日に株式会社阪神進学アカデミーとして、法人化することになりました。

それでも、阪神進学アカデミーは「アットホームなこじんまりした塾」を大切にし、一人ひとりにあった進路指導が出来る塾として各家庭との連携を大切にしていきます。大きくするためでなく、さらによりよい塾にするための今回の挑戦。

これからもみなさまの応援、よろしくお願いいたします。

2020.11.2
株式会社 阪神進学アカデミー
代表取締役社長 松田元気

来年度のクラス数について

先ほど、県教委から来年度のクラス編成についての発表が出ました。
阪神進学アカデミーでの予想として

西宮東
西宮北

のクラス減は予想していましたが、その他にも

西宮甲山
西宮今津

でのクラス減が発表されました。
この4クラス減による影響は実は全体としては予想できる範囲内ですが、

芦屋高校の1クラス減

も発表され

西宮では中位層の動きが気になる展開になりそうです。

詳しい内容については今週末の入試分析会でもお知らせします。

台風接近に伴う授業の実施について(10/9 14時現在)

現在、台風が接近しています。
それに伴い本日の授業について

■小6=16時
■中2=18時10分
■高校生=18時

の時点で

西宮市に

大雨または暴風警報

が発令されている場合は臨時休校となります。
なお、それ以降も上記の警報が発令された場合は授業を中断しますので、
ご注意ください。

詳細については随時SNSやメールでもお送りします。
ご確認お願いいたします。

進路希望調査の結果について

28日、県教委から進路希望調査の結果が発表されました。
今年は希望調査もまだ情報があまりない状況下での実施となりましたが、
今年のイメージは「様子見」で動いている印象を持ちました。

尼崎では全体的な希望者減が目立つ中、市尼崎や尼崎双星・武庫荘総合が好調です。(市尼崎や尼崎双星は校舎のきれいさなども影響していたり、市尼崎はスポーツや吹奏楽の影響も多いそうです)

西宮では例年と大きな変わりがまだ無いですが、西宮は11月の希望調査で例年大きく動きます。
県西の好調は目立ちますが、昨年が少なかった影響もあるので例年並みと判断してもいいかと思います。

現在の西宮東志望の生徒がどこまで鳴尾への希望変更が増えるかが、今後の受験に影響する気配です。

主な各校の過去5年間の希望調査・受験者数は下表のとおりです。

10月度からの一部塾生募集再開について

新型コロナウイルスの影響により、現在塾生の募集を休止していましたが
10月度から募集を一部再開することになりました。
10月度の募集枠については

小4 2名
小5 近日開講予定のため10月は募集無し
小6 1名
中1 2名
中2 2名
中3 特別編入のみ
(※すでにほぼ教科書内容が終わっているため原則募集は行っていません)

高校部は塾生の継続のためのみのコースのため、外部募集は行っていません。

体験受講についてはお電話またはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
(14時~22時【日曜日は18時まで】)

本日の授業・自習について(6/30 16:15現在)

先ほど西宮市において暴風警報が発令されました。

暴風警報に伴い、本日の授業については

・小6=16:15の時点で警報が継続されている場合は休講
・中2=18:10の時点で警報が継続されている場合は休講
・高校部=18:00の時点で警報が継続されている場合は休講とします。

ただし、解除された時間によっては予定を変更する可能性がありますのでご注意ください。

変更についてはLINEなどのSNSやブログでもお知らせしますのでご確認ください。

2020年度公立高校一般入試分析

昨日、県教委から公立高校一般入試の平均点などの分析結果が発表されました。

今日は平均点・得点分布から見る今年の入試動向をお知らせします。

まずは5教科全体。

5教科の得点率×5で算出したおおよその平均点ですが、昨年よりやや難化したものの、この3年間はほぼ安定した平均点になってきました。

次に科目別。この数年、理系が難しく文系が易しかった入試もバランスが良くなってきました。
そして、今まで簡単だと言われていた国語がついに一番平均点が低い科目になりました。逆に今まで一番難しいとされてきた理科が一番平均点が高い科目になったことで今年の入試の合否にも大きく影響されたように思います。

最後に科目別得点分布。
例年は理科は平均点が低すぎるため、ある程度出来る子でも得点が伸びずに逃げきれなかったことが多かったですが今年はどの科目もある程度差がついたように思います。

そして、今年も英語が一番「差がつく」科目だったように思います。
国語は大幅に問題傾向が変わった影響もあり、平均点が一気に下がりました。
来年度入試はどうなるのでしょうか!?

緊急事態宣言に伴う中3臨時オンライン受講生受け入れについて(4/29更新)

]緊急事態宣言の影響で中3の受験生が

「勉強する環境がなくて困っている」

という声をここ数日でいくつかお聞きすることがありました。
塾によって通常通り開校しているところ、映像授業、オンライン授業とさまざまですが、同じ受験を迎える子どもたちによい環境で勉強してもらうことが公平な入試になるかと思います。
阪神進学アカデミーでもようやくオンライン授業が始まり、軌道に乗りつつあります。同じ受験を戦うライバルとして、休校期間を何とか乗り切って欲しい。

その想いから、このたび

中3生でオンライン授業の臨時受講生

を若干名受け入れます。
阪神進学アカデミーでは現在中3の塾生募集はSクラスの3名のみですが、
この期間のみクラスに関係なく受講していただくことができます。

また、現在その方が通塾している塾がオンラインなどの対応で十分に対応してもらえるようになった場合にはその塾に戻っていただいて結構です。

なお、無料体験は2週間。(授業は英・数・国・理の週4日)
授業初回は5月4日(月)からです。

そして、2週間の体験以降は通常の授業料にて阪神進学アカデミーの通常授業再開日までオンライン授業を継続することが出来ます。

関心のある方はなるべくお問い合わフォームにてお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染防止対策について(4/20更新)

4月7日に兵庫県に緊急事態宣言が発令され、2週間が過ぎようとしています。
阪神進学アカデミーでも3月度授業の3週間が終わった矢先の発令で、いろいろ試行錯誤をした末、映像授業+オンライン質問対応で対応を検討していました。
しかし「8割の外出削減」を目指しながら
今、塾が出来ることを精一杯することに専念し下記の通りの対応をしています。
もちろん、それぞれの対策が通常通り授業を行うことに比べると100%では無いですし、それが出来るなら塾は不要になってしまいます。
でも、与えられた環境下でベストを尽くすことが阪神進学アカデミーとして今すべきことだと思います。その想いが少しでも伝わりますと幸いです。

●対応策について

【小学部】
通常授業と同じ曜日の17:00~18:00にてオンライン授業を行います。

【中学部】
4月16日よりオンライン授業を開始しました。
ただし、英語と中3社会は従来通り映像授業を継続しています。
また、プリント類・追加教材は随時郵送しています。

【高校部】
通塾は自粛していただき、学習内容をLINEの高校部アカウントにて送信していただいています。
また、「Studyplus」を用いた学習状況コンテストも実施しています。

<スタッフの通勤削減について>
現在、オンライン授業については一部は在宅による授業を実施しています。
また、メールで送っていただいた宿題チェックも在宅で受信・返信をすることが出来るようにしています。

<新規入塾について>
現在のオンライン授業はあくまで「緊急措置」のため、新規入塾は受け入れ出来ません。また、今後の学校の年間予定によって夏期講習会の運営に支障が出る可能性があるため、しばらく新規の入塾の受付を実施しません。(※小学生を除く)
予めご了承ください。

3/17現在 残席状況

いよいよ、2020年度の授業が開始しました。
阪神進学アカデミーでは募集人数が少ないため、折込チラシによる広告を取りやめています。
そこで、ブログで今年度の生徒募集の残席数をお知らせします。
なお、現在の体験生で通塾を継続されない方がいらっしゃった場合、残席が増えることがあります。
詳しくは当塾までお問い合わせください。

<学年別残席数>
新小4 5月頃開講予定です。
新小5 現在、開講検討中です。
新小6 2名
新中1 満席です。
新中2 クラス増設につき3名
新中3 Sクラスのみ2名
(※Sクラスの目安は学年末テスト400点程度)