来年度の公立高校クラス数が発表されました!

先ほど県教委のホームページに来年度の公立各高校のクラス数が発表されました。

今回はなんと、

第2学区の全高校で増減なし

西宮は公立中の3年生が110名増えているので、宝塚・尼崎はそれぞれ-45名、-12名とはいえ厳しい入試になることが予想されます。 特に市西宮・西宮東の希望者が増えると、第2志望で鳴尾に流れ、鳴尾を本来希望していた受験生が西宮南に流れるという「押し出し現象」が起こりやすくなります。

私立高校に対する就学支援金の拡大が今後ありますが、やはり西宮では公立人気が安定していることから西宮南希望の方には「公立高校入学が厳しくなる」ということを特に強く意識していただければと思います。

9月五ツ木模試結果速報

9月の五ツ木模試の結果が届きました。

阪神進学アカデミー生は鳴尾・学文・真砂・鳴尾南中の在籍生が中学別順位で1位に、そして鳴尾中学は47人中の1~4位を独占しました。
そして、塾生の40%以上が西宮東以上の偏差値(偏差値60)を確保しました。
中3生のみなさん、よく頑張りました!

公立高校入試は西宮のほぼ全中学校から受験者が集まります
そして、さらに尼崎・宝塚からも多くの受験生が西宮の高校を受験します。
阪神進学アカデミーでは地元の浜脇・大社だけでなく、鳴尾・学文・真砂・鳴尾南、そして尼崎市の大庄中からも塾生が通っています。
地元だけでなく、市内の幅広い難関校を目指す塾生が集まる「他流試合」をすることで、「他の中学にはもっとすごい子がいるのか!」という意識からさらに成績が伸びた塾生が阪神進学アカデミーにはたくさんいます。
現在、中学生の生徒募集は中2Sクラスのみ(残席4名)ですが 関心のある方はお問い合わせください。

HB教育グループを設立しました!

阪神進学アカデミーが開校して1年半が経ちました。2年目の改革、第2弾として本日10月1日(火)より阪神進学アカデミーは門戸厄神にある進学塾Brown ・個別指導のブラウンPLUSとともにHB教育グループとして運営することになりました。

それに伴い、それぞれの塾の強みをさらに生かした塾運営を今後展開してまいります。

現在の予定として

◆Brown・ブラウンPLUS講師による高校部特別授業
◆公立・私立高校説明会の共同運営

など、さまざまな企画を進める予定です。

なお、HB教育グループへの参加による阪神進学アカデミーの塾名・授業内容(担当講師を含む)・授業料などの変更はありません。

併せてお知らせいたします。

<進学塾Brown・ブラウンPLUSについて>
2009年に門戸厄神にて開校。小4~中3の集団授業や大学受験部を含む個別指導など約150名が在籍。今年も市立西宮・宝塚北・県立西宮などの公立高校への合格をはじめ、大阪市大・京都府大などの国公立大を輩出。特に関学のAO対策にも定評がある。

進路希望調査の結果について

昨日の新聞でも掲載されていましたが、県教委から9月実施の進路希望調査の結果が発表されました。
今年は当初の予想通り上位校への人気が増加し、 市西宮・宝塚北のGSや西宮東の数理科学、県立国際といった専門学科への人気が高まったように思います。
同様に西宮今津の人気が高まったことも注目されるところです。
そして、大阪などの他府県の私学への受験者も増加していることからも大学入試改革の影響で大学の付属校や指定校推薦が強い高校などへの進路希望をしている人も増えているのではないかと思います。 また、鳴尾は昨年の人気からの警戒によって、敬遠されている様子がありますがクラス数の増減によっては人気が戻る可能性もあります。

なお、志願者数には特色選抜の志願者も含まれています。 (※一部受験者数になっている高校もあります。)
また、グラフの色は下図の通りです。

15日(木)の休校について

現在、台風10号が接近しています。それにともない、15日(木)の自習室開放については休校とします。

なお、警報が解除されても開校はしませんので、ご注意ください。

公立高校説明会を実施しました

先週土曜は公立高校説明会でした。

8校の公立高校の先生方にお越しいただき、各校の特色についてご説明いただきました。

当日は80名以上の方にご参加いただき、有意義な時間になりました。

今週は私立高校説明会〈1〉です。

夏期講習会の生徒募集について

各中学校では期末テストの時期、高校では文化祭のところも多い時期ですね。

そして、当塾の夏期講習会をご検討いただいている方もお聞きするようになりました。ありがとうございます!

さて、本年度の夏期講習会についてですが、おかげさまでほぼ全学年定員に達しており、高校生はキャンセル待ちになっております。
(※外部募集はしておりません)

そのため、今年度の夏期講習会の生徒募集は小学生のみ(5・6年)を予定しております。
小学生も定員は各学年3名の予定ですので、ご検討の方はお早めにご相談ください。

公立高校一般入試分析

3月に実施された公立高校の一般入試。
今年は市西宮の定員割れ、鳴尾の難化などの大きなTOPICSがありましたが、その平均点や得点分布が県教委から出ました。

1枚目の画像の通り、

平均点は昨年並みの270点弱。

そう考えると鳴尾高校のボーダーは上がったことが分かります。

2枚目は各科目別の平均点推移。難易度は易化したとはいえ、

やはり理科が今年も平均点が一番低かったようです。

理数が難しい兵庫の公立高校入試は今年も継続されています。

3枚目は得点分布です。

さて、「公立高校入試は理数で決まる」なんて聞いたことがある方もいるかもしれませんが、

実は公立高校入試のカギを握るのは理数ではないのです!

その理由などは次回の「HANSHIN Times」で掲載予定です。

GWも開校しています

今年はGWも10連休。阪神進学アカデミーでは、GW期間中に学習習慣が低下しないように、

GW特訓や自習室の開放

を行っています。

10連休期間中、家で勉強出来ない人は
GW特訓を受講したり、
塾で学校の宿題をしたり

さまざまな形で塾を活用してくれています。

また、旅行やスポーツの大会などで塾に来れない人が授業についていけなくならないようにGWだからこそできる英検対策・漢検対策・中1英語の復習・小論文対策など1日完結型の授業を毎日行っています。

今年は塾生の所属中学校は全校で中間テストがありませんでした。

そのメリットを活かしたGW。来年以降はどうなるか分かりませんが、こうして10連休を上手に活用していただけたらと思います!