私立高校合格速報

今日、今年度の全塾生の私立高校の結果が出ました。

阪神進学アカデミーは特待生が多いのが特徴的になりました。

それぞれ希望している高校に上位合格をするのもしっかりと併願校を選んでいる結果だと思います。

公立高校の推薦・特色入試まであと3日!

みなさん、体調管理にはくれぐれも気を付けましょう。

公立高校入試推薦&特色出願状況について

昨日のSNSでお知らせしたとおり、県教委から公立高校の推薦入試・特色選抜の出願者数が発表されました。

主な公立高校と阪神進学アカデミー生に影響する高校の結果は以下の通りです。

今年は上位校の受験が少なくなるという予想通り、上位校については特に「広き門」となる印象を持ちました。(来年度【現中2】は「狭き門」となるのでは!?)

いよいよ私立高校入試は明後日。今日は私立高校受験前の最後の授業です!

来年度のクラス数が発表されました

先ほど、県教委から来年度のクラス数の発表がありました。

GWの入試分析会で予想クラス数もお話ししましたが

予想どおり西宮の各校では合計3クラスが減りました。

ただ、クラス減となるのは

■県立西宮

■鳴尾

■西宮南

の3校となりました。

この影響によって、西宮東と県西宮・鳴尾のボーダーライン差は縮まることが予想されます

詳細は次号のHANSHIN Timesでご説明する予定です。

 

なお、

宝塚はクラス増減はなし

尼崎では尼崎小田・県立尼崎・尼崎北

の3クラスが減少されました。

進路希望調査の結果(2)

前回の進路希望調査の結果からの更新が遅くなりました。

今回は学科・コース関連です。

(10/14追加更新しました)

 

近年、西宮以外からの出願も増えて人気の市西宮GS。

今年は「隔年現象」がきれいに反映された結果ですが、出願者数は近年安定しているのが特徴です。

 

西宮東の人文は急激な減少になったことは今年のトピックスの一つです。

11月にはどうなるか…です。

 

県立国際も「隔年現象」になる学校ですが、今年は下げ幅が少なかったです。

受験者が150人前後が近年安定してきているので、今年もそうなるかもしれませんね。

 

人気がもう一歩伸び悩みの鳴尾の国際文化情報。

昨年よりは人気も上がるかもしれませんが、入試科目の「英・数」で敬遠されるケースもあるかもしれませんね。

 

 

今月には各高校のクラス数が発表されます。

その際はまたこのブログでお知らせします。

進路希望調査(9月分)の結果について

先日、県教委から夏休み中に各中学校で調査された

「進路希望調査」の結果が公表されました。

この結果について阪神進学アカデミーでは2回に分けてお知らせします。

今日は概況と市内各校の普通科(単位制を含む)・総合学科の結果についてお知らせします。

まずは概況から。

今年は市立20中学校の中学3年生が昨年に比べ合計約250名が減少しました。

その影響もあり、今年は昨年比でマイナスになっているところが多いです。

県西宮・鳴尾の上位校に集中したのが今年の特徴です。

ただし、今後は志望校を下げるケースも毎年多く見られるので

西宮北や西宮南などが志望者増になることも想定されます。

 

次に各校の過去6年間のデータです。

ここ数年9月・11月の希望調査ではほぼ横ばいとなっていますが

今後、宝塚や尼崎など他市からの受験なども想定されます。

その影響で昨年は11月の希望調査以上に多くの方が受験しました。

 

いつも人気が特に高い西宮東ですが、今年はやや志望者が減少しました。

例年の高人気からやや敬遠された印象はありますが、9月が低いときは11月で増えるのが西宮東の

特徴なのでまだどうなるかは分からないところです。

 

複数志願に入ってから受験者をさらに伸ばしている県西宮。

国公立大学を目指すことに強化しているように思われた同校ですが、

この段階では昨年より微減程度に思いました。

以前に比べて人数以上に学力層が上がっている県西宮は、人数が減ってもボーダーラインは変わらないのでは?

と思います。

 

9月の希望調査は安定している鳴尾高校。

実際に行きたいと思っていても、11月以降に志望校変更が多いのがちょうど鳴尾高校の学力ゾーン。

2学期の内申をしっかり確保出来た人だけが、希望調査のまま受験できる反面

西宮東回避での受験も毎年多いので、「鳴尾でいい」ではなく「鳴尾がいい」とはっきり強い意志を持って

10月からも勉強しないと受験も厳しくなってしまいます。

 

今回の希望調査、一番のトピックスになるのは西宮北の大幅減。

例年、11月と大きな変わらず「固定ファンが根付く」イメージの西宮北ですが、

今年はどうなるか…。です。ただし、例年11月の希望調査後の志望校変更で受験者を毎年増やすのが西宮北。

県西宮回避の受験など、今年もまだまだ分からないところです。

 

 

募集定員が少ないことで敬遠されがちな西宮今津。

今年も9月の希望調査は少なくなってしまいました。

 

ほぼ横ばいになった西宮南。2年前に不合格が多く出た学年と今年は流れが近いので、

そちらに警戒です。

毎年110~130程度の中で増減していますが、今年も129名とやや微増。

 

 

最後に補足として県芦屋・六甲アイランドの2校のデータも掲載します。

 

次回は西宮市内各学科・コースと県立国際高校のデータを掲載します。

 

 

 

私立高校説明会〈2〉を開催しました!

先週の土曜日は私立高校説明会〈2〉でした!

10校の先生方にお越しいただき、各校20分で学校の特色などを説明していただきました。

公立、私立の3回の説明会で塾生や保護者のみなさまは24校の学校説明を聞いたことになります。

幅広い選択肢があるからこそ分かる「学校の選び方」は阪神生の特権になることでしょう。

行きたい学校を選んでくれることを期待しています!

 

 

 

 

私立高校説明会〈1〉を開催しました!

 

昨日は私立高校説明会〈1〉でした。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

今回の説明会、ご参加いただいたみなさんや私学の先生方のご協力が本当に有り難いと思いました。

拙い点も多々ありましたが、みなさん最後までお聞きいただき、とても嬉しかったです。

今日の午後はヒューイット甲子園の兵庫私学小学校・中学校・高等学校説明会にうかがいます。
2時にはいますので、見掛けた方はぜひお声かけくださいね。

公立高校・高専説明会を開催しました

昨日は公立高校・高専説明会でした!
100名以上の方にお越しいただき、本当にありがとうございました!
8校の先生方にお越しいただき、各校20分ずつ特色をお話しいただきました。
来場されたみなさんいかがでしたか?

8月4日(土)は私立高校説明会(1)です。会場は同じ西宮商工会館ですが次回は本館4階と5階になります。

参加校は
🏫報徳学園
🏫明星
🏫大阪薫英女学院
🏫好文学園女子
🏫大阪産大附
🏫大阪桐蔭
🏫西大和学園
🏫雲雀丘学園
🏫履正社
の10校です。
男女別でお聞きいただきますので7~8校をみなさんにはお聞きいただきます。

参加受付は前日まで行いますが、今回は男子&共学編30名・女子&共学編40名の定員で行いますのでお早めにお申し込みください。

公立高校入試の結果について

先日、県教委から3月に実施された公立高校入試の得点分布や平均点が発表されました。

今年はデータが少なめでしたが、予想通りの理科の難化が目立ちました。

 

まずは、過去6年間の平均点の推移から。

※平均点は「得点率×5」で計算していますので、おおよその数値としてご活用ください。

昨年は平均点が高かったですが、今年は例年並みに戻ったようです。

阪神進学アカデミーでも「昨年より難化したが、一昨年よりやや易化」という予測をしていましたが

そうなったように思います。

 

次は科目別分析。

先述のとおり、理科の難化が今回は目立ちました。

また、国語も大問1から新傾向問題があったり全体的に難易度があがったように思いました。

逆に例年は難易度が高い数学はやや易化しました。

 

最後に科目別得点分布です。

このグラフから

国語は60~79点に42.3%

数学も40~59点、60~79点のゾーンにそれぞれ40%の受験生が固まりましたが

英語はそれぞれの得点層でまんべんなく受験生がいました。

そこから

■理科は難しかったけれど、得点差が開きづらかった

■英語は得点差が付きやすかった

ことが分かりました。

 

こうした分析結果は6月24日(日)実施予定の

入試分析会にてお知らせします。

保護者のみなさまを対象に行いますので、ぜひご参加ください。