公立高校一般入試分析

3月に実施された公立高校の一般入試。
今年は市西宮の定員割れ、鳴尾の難化などの大きなTOPICSがありましたが、その平均点や得点分布が県教委から出ました。

1枚目の画像の通り、

平均点は昨年並みの270点弱。

そう考えると鳴尾高校のボーダーは上がったことが分かります。

2枚目は各科目別の平均点推移。難易度は易化したとはいえ、

やはり理科が今年も平均点が一番低かったようです。

理数が難しい兵庫の公立高校入試は今年も継続されています。

3枚目は得点分布です。

さて、「公立高校入試は理数で決まる」なんて聞いたことがある方もいるかもしれませんが、

実は公立高校入試のカギを握るのは理数ではないのです!

その理由などは次回の「HANSHIN Times」で掲載予定です。

雲雀丘学園 校外説明会のお知らせ

今日は雲雀丘学園さんが来塾してくださり、校外説明会のお知らせをしていただきました。

今年は国公立大学が148名の合格となり、サンデー毎日の「この10年で伸びた学校 西日本」でも掲載され、京都大4・大阪大17・神戸大14名と最難関大学への合格も急成長を遂げています。

その雲雀丘学園、5月18日(土)10時~11時に西宮北口のプレラホールで校外説明会を行いますので、関心のある方はぜひご参加ください。

公立高校入試志願変更状況

公立高校入試の出願・志願変更が終わり、いよいよ入試まであと1週間になりました。

志願変更の影響はやはり第2志望の市西宮で13名、県西宮で2名の増加。
そして、鳴尾は人気の影響で-4名となりました。


阪神進学アカデミーは今日、春期講習会の折込チラシを入れました。

各学年の募集定員は

◇小5 2名
◇小6 2名
◇中1 4名
◇中2 3名
◇中3 3名


です。

★重要★
ホームページにもあるように、当塾は現在指定中学校制度を設けています。


浜脇・大社・真砂・今津・西宮浜の5中学

に在籍または進学予定の方以外の塾生は原則入塾出来ませんので、ご注意ください。

公立高校出願状況と志願変更状況について

いよいよ公立高校の志願変更が始まり、今日が2日目になりました。まずはブログでは掲載が遅くなりましたが(SNSでは掲載済み)、公立高校の出願状況をお知らせします。

今年の入試は結局、市西宮がまさかの定員割れとなり、宝塚北の復調が目立ちました。

この影響で志願変更(複数志願校間の第1志望の変更はできません!)がどうなるかと思っていましたが、今のところ第2志望の変更も大きな動きが出なかったですね。

志願変更の締め切りは明日正午です。

私立高校合格速報

今日、今年度の全塾生の私立高校の結果が出ました。

阪神進学アカデミーは特待生が多いのが特徴的になりました。

それぞれ希望している高校に上位合格をするのもしっかりと併願校を選んでいる結果だと思います。

公立高校の推薦・特色入試まであと3日!

みなさん、体調管理にはくれぐれも気を付けましょう。

公立高校入試推薦&特色出願状況について

昨日のSNSでお知らせしたとおり、県教委から公立高校の推薦入試・特色選抜の出願者数が発表されました。

主な公立高校と阪神進学アカデミー生に影響する高校の結果は以下の通りです。

今年は上位校の受験が少なくなるという予想通り、上位校については特に「広き門」となる印象を持ちました。(来年度【現中2】は「狭き門」となるのでは!?)

いよいよ私立高校入試は明後日。今日は私立高校受験前の最後の授業です!

来年度のクラス数が発表されました

先ほど、県教委から来年度のクラス数の発表がありました。

GWの入試分析会で予想クラス数もお話ししましたが

予想どおり西宮の各校では合計3クラスが減りました。

ただ、クラス減となるのは

■県立西宮

■鳴尾

■西宮南

の3校となりました。

この影響によって、西宮東と県西宮・鳴尾のボーダーライン差は縮まることが予想されます

詳細は次号のHANSHIN Timesでご説明する予定です。

 

なお、

宝塚はクラス増減はなし

尼崎では尼崎小田・県立尼崎・尼崎北

の3クラスが減少されました。

進路希望調査の結果(2)

前回の進路希望調査の結果からの更新が遅くなりました。

今回は学科・コース関連です。

(10/14追加更新しました)

 

近年、西宮以外からの出願も増えて人気の市西宮GS。

今年は「隔年現象」がきれいに反映された結果ですが、出願者数は近年安定しているのが特徴です。

 

西宮東の人文は急激な減少になったことは今年のトピックスの一つです。

11月にはどうなるか…です。

 

県立国際も「隔年現象」になる学校ですが、今年は下げ幅が少なかったです。

受験者が150人前後が近年安定してきているので、今年もそうなるかもしれませんね。

 

人気がもう一歩伸び悩みの鳴尾の国際文化情報。

昨年よりは人気も上がるかもしれませんが、入試科目の「英・数」で敬遠されるケースもあるかもしれませんね。

 

 

今月には各高校のクラス数が発表されます。

その際はまたこのブログでお知らせします。

進路希望調査(9月分)の結果について

先日、県教委から夏休み中に各中学校で調査された

「進路希望調査」の結果が公表されました。

この結果について阪神進学アカデミーでは2回に分けてお知らせします。

今日は概況と市内各校の普通科(単位制を含む)・総合学科の結果についてお知らせします。

まずは概況から。

今年は市立20中学校の中学3年生が昨年に比べ合計約250名が減少しました。

その影響もあり、今年は昨年比でマイナスになっているところが多いです。

県西宮・鳴尾の上位校に集中したのが今年の特徴です。

ただし、今後は志望校を下げるケースも毎年多く見られるので

西宮北や西宮南などが志望者増になることも想定されます。

 

次に各校の過去6年間のデータです。

ここ数年9月・11月の希望調査ではほぼ横ばいとなっていますが

今後、宝塚や尼崎など他市からの受験なども想定されます。

その影響で昨年は11月の希望調査以上に多くの方が受験しました。

 

いつも人気が特に高い西宮東ですが、今年はやや志望者が減少しました。

例年の高人気からやや敬遠された印象はありますが、9月が低いときは11月で増えるのが西宮東の

特徴なのでまだどうなるかは分からないところです。

 

複数志願に入ってから受験者をさらに伸ばしている県西宮。

国公立大学を目指すことに強化しているように思われた同校ですが、

この段階では昨年より微減程度に思いました。

以前に比べて人数以上に学力層が上がっている県西宮は、人数が減ってもボーダーラインは変わらないのでは?

と思います。

 

9月の希望調査は安定している鳴尾高校。

実際に行きたいと思っていても、11月以降に志望校変更が多いのがちょうど鳴尾高校の学力ゾーン。

2学期の内申をしっかり確保出来た人だけが、希望調査のまま受験できる反面

西宮東回避での受験も毎年多いので、「鳴尾でいい」ではなく「鳴尾がいい」とはっきり強い意志を持って

10月からも勉強しないと受験も厳しくなってしまいます。

 

今回の希望調査、一番のトピックスになるのは西宮北の大幅減。

例年、11月と大きな変わらず「固定ファンが根付く」イメージの西宮北ですが、

今年はどうなるか…。です。ただし、例年11月の希望調査後の志望校変更で受験者を毎年増やすのが西宮北。

県西宮回避の受験など、今年もまだまだ分からないところです。

 

 

募集定員が少ないことで敬遠されがちな西宮今津。

今年も9月の希望調査は少なくなってしまいました。

 

ほぼ横ばいになった西宮南。2年前に不合格が多く出た学年と今年は流れが近いので、

そちらに警戒です。

毎年110~130程度の中で増減していますが、今年も129名とやや微増。

 

 

最後に補足として県芦屋・六甲アイランドの2校のデータも掲載します。

 

次回は西宮市内各学科・コースと県立国際高校のデータを掲載します。