センター試験が終わりました

 

先週末は私立中学の入試、そしてセンター試験でした。
阪神進学アカデミーでも春期講習会から開校される高校部に向けて、センター試験の分析を行いました。
現在、河合塾さんやベネッセ・駿台さん、東進さんでの分析も進み、各社の平均点の差も小さくなってきました。
それらのデータに独自の判断を加味し、今回は予想平均点を掲載します。

※英語は筆記+リスニングの250点満点を200点満点に換算

※数学はⅠA+ⅡB(ⅠAは平均点予想60点程度、ⅡBは平均点予想52~53点程度)

※理科の基礎科目は50点満点

昨年に比べて5教科7科目型では国語・英語(リスニング)の易化が影響し、文系・理系ともに10~15点程度の平均点上昇が予測されます。
これに伴い、明日から始まる各社の合否ボーダーも1~2%程度の上昇が予想されます。

平均点が上がると「攻めの受験」をする方が増えます。
明日以降の各大手予備校の合否判定システムでもまた動きがあることかと思います。

私大の公募制推薦で今年は近大・摂南大が非常に厳しかったように思います。
私大一般入試も間もなく、大学受験のみなさんも頑張ってください!

 

【高校部の塾生募集について】

阪神進学アカデミーの高校部は「小中高一貫教育」を徹底するため、原則として中3生の内部進学のみの募集としています。なお、2019年度のみ高3生の募集は行いません。

 

2号館の開校が決定しました!

阪神進学アカデミーの2年目に向けて新しいお知らせです!

3月より、

阪神進学アカデミー2号館

が西宮神社の近くに開校することが決定しました!

場所は

現在の教室から歩いて2~3分の場所になります。

 

外観は

 

この2階に阪神進学アカデミー2号館が出来ます。

 

私立高校入試まであと23日。

受験情報も引き続き更新していきます!

2019年度授業開始日について

現在、新年度の募集再開のお知らせから各学年お問い合わせをいただいております。

そこで2019年度の授業開始についてのお知らせです。

2019年度は

■小学生は春期講習会から

■中学生は3月1日(金)の3月度授業から

■高校生は春期講習会からの授業開始となります。

それぞれ体験授業期間がありますので、ぜひご検討ください。

 

なお、授業予定曜日は

1月下旬までに決定予定です。

(※高校部は授業が無いスタイルでの運営ですので、相談の上で決定します。)

 

 

2019年度募集について

12月10日より、2019年度の入塾相談会を始めました。

 

現在、現小6・中2を中心に相談会のご予約を数件いただいておりますので、残席数については随時ブログにてお知らせします。

 

また、現在検討中の高校部につきましては

■現塾生優先

■学年定員10名

■高1・2のみの募集

のため、ご注意ください。

来年度のクラス数が発表されました

先ほど、県教委から来年度のクラス数の発表がありました。

GWの入試分析会で予想クラス数もお話ししましたが

予想どおり西宮の各校では合計3クラスが減りました。

ただ、クラス減となるのは

■県立西宮

■鳴尾

■西宮南

の3校となりました。

この影響によって、西宮東と県西宮・鳴尾のボーダーライン差は縮まることが予想されます

詳細は次号のHANSHIN Timesでご説明する予定です。

 

なお、

宝塚はクラス増減はなし

尼崎では尼崎小田・県立尼崎・尼崎北

の3クラスが減少されました。

週刊ダイヤモンドで紹介されました!

今週の月曜日に発売された週刊ダイヤモンド(10月20日号)の特集

「大学学部序列」にて

阪神進学アカデミーのコメントが掲載されました。

大学入試改革による私立高校と公立高校の選び方の変化や大学受験の変化などアンケートを中心に回答させていただきました。

高校入試専門塾であってもその先の大学入試、そしてその先の就職も意識した「進路指導」が必要だと阪神進学アカデミーでは考えています。それを評価いただき、今年2回目の週刊ダイヤモンドでの掲載となりました。

同誌では受験関係の記事ではいつも当塾に依頼をしていただいています。

高校生にご兄姉がいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読ください。

進路希望調査の結果(2)

前回の進路希望調査の結果からの更新が遅くなりました。

今回は学科・コース関連です。

(10/14追加更新しました)

 

近年、西宮以外からの出願も増えて人気の市西宮GS。

今年は「隔年現象」がきれいに反映された結果ですが、出願者数は近年安定しているのが特徴です。

 

西宮東の人文は急激な減少になったことは今年のトピックスの一つです。

11月にはどうなるか…です。

 

県立国際も「隔年現象」になる学校ですが、今年は下げ幅が少なかったです。

受験者が150人前後が近年安定してきているので、今年もそうなるかもしれませんね。

 

人気がもう一歩伸び悩みの鳴尾の国際文化情報。

昨年よりは人気も上がるかもしれませんが、入試科目の「英・数」で敬遠されるケースもあるかもしれませんね。

 

 

今月には各高校のクラス数が発表されます。

その際はまたこのブログでお知らせします。

進路希望調査(9月分)の結果について

先日、県教委から夏休み中に各中学校で調査された

「進路希望調査」の結果が公表されました。

この結果について阪神進学アカデミーでは2回に分けてお知らせします。

今日は概況と市内各校の普通科(単位制を含む)・総合学科の結果についてお知らせします。

まずは概況から。

今年は市立20中学校の中学3年生が昨年に比べ合計約250名が減少しました。

その影響もあり、今年は昨年比でマイナスになっているところが多いです。

県西宮・鳴尾の上位校に集中したのが今年の特徴です。

ただし、今後は志望校を下げるケースも毎年多く見られるので

西宮北や西宮南などが志望者増になることも想定されます。

 

次に各校の過去6年間のデータです。

ここ数年9月・11月の希望調査ではほぼ横ばいとなっていますが

今後、宝塚や尼崎など他市からの受験なども想定されます。

その影響で昨年は11月の希望調査以上に多くの方が受験しました。

 

いつも人気が特に高い西宮東ですが、今年はやや志望者が減少しました。

例年の高人気からやや敬遠された印象はありますが、9月が低いときは11月で増えるのが西宮東の

特徴なのでまだどうなるかは分からないところです。

 

複数志願に入ってから受験者をさらに伸ばしている県西宮。

国公立大学を目指すことに強化しているように思われた同校ですが、

この段階では昨年より微減程度に思いました。

以前に比べて人数以上に学力層が上がっている県西宮は、人数が減ってもボーダーラインは変わらないのでは?

と思います。

 

9月の希望調査は安定している鳴尾高校。

実際に行きたいと思っていても、11月以降に志望校変更が多いのがちょうど鳴尾高校の学力ゾーン。

2学期の内申をしっかり確保出来た人だけが、希望調査のまま受験できる反面

西宮東回避での受験も毎年多いので、「鳴尾でいい」ではなく「鳴尾がいい」とはっきり強い意志を持って

10月からも勉強しないと受験も厳しくなってしまいます。

 

今回の希望調査、一番のトピックスになるのは西宮北の大幅減。

例年、11月と大きな変わらず「固定ファンが根付く」イメージの西宮北ですが、

今年はどうなるか…。です。ただし、例年11月の希望調査後の志望校変更で受験者を毎年増やすのが西宮北。

県西宮回避の受験など、今年もまだまだ分からないところです。

 

 

募集定員が少ないことで敬遠されがちな西宮今津。

今年も9月の希望調査は少なくなってしまいました。

 

ほぼ横ばいになった西宮南。2年前に不合格が多く出た学年と今年は流れが近いので、

そちらに警戒です。

毎年110~130程度の中で増減していますが、今年も129名とやや微増。

 

 

最後に補足として県芦屋・六甲アイランドの2校のデータも掲載します。

 

次回は西宮市内各学科・コースと県立国際高校のデータを掲載します。

 

 

 

台風接近に伴う休校について(9月30日)

現在、非常に強い台風が接近しております。

 

それに伴い、

9月30日(日)は休校とし

 

中1・2の補習は10月7日(日)

に振り替えます。

 

なお、台風の状況によって自習が可能になる場合はメールなどでお知らせしますので、ご確認ください。