私立高校入試問題的中!

一昨日、10日は私立高校入試でした。

今年の私立高校入試の直前1週間で演習した古文の問題(2題)のうち

前日の文章は上宮・園田学園
入試5日前の文章は須磨学園

と出典が一緒でした!
入試直前は頻出古文や私立を意識したものを使用していますが、直前期の文章と同じものが出題されてすごく気が楽になったそうです。

今日から合格発表が順次報告されています!
早くも雲雀丘学園5名(特待生1名を含む)の合格の報告を受けました。
明日に大勢が判明しそうです。

※今年度の合否についてはHB教育グループ全体の結果となります。

公立高校入試推薦入試・特色選抜の出願状況(初日正午時点)

先ほど、県教委から今日の正午時点での推薦入試・特色選抜の出願者数が発表されました。各入試の出願状況はあくまで初日の午前中のみですので、今後まだまだ変わる可能性がありますのでご注意ください。

なお、出願は明後日(木曜日)までです。木曜日の夜に改めてブログやSNSにて更新予定です。

西宮今津高校の総合学科発表会に行ってきました!

今日は西宮今津高校の総合学科発表会に行ってきました。

総合学科発表会は過去に何度かうかがったことがあるのですが

各学年が総合学科らしいさまざまな発表をされます。

中でも総合学科ならではの

2分間スピーチや職業人インタビューの発表

を聞くと1年生でも西宮今津高校らしさがしっかり備わっていることを実感することが出来ました。

プレゼンテーションも京都の宮津市で行われた

フィールド科学実習や総合学科ならではの「課題研究」

もみんなとても楽しく見せていただきました。

普通科にない力が身につくことを総合学科発表会にうかがうたびに思いましたが、卒塾生たちを見てもしっかりと成長しているなと実感しました。

西宮今津高校のみなさん、ありがとうございました!

週刊ダイヤモンド11月2日号に阪神進学アカデミーのコメントが掲載されました。

11月の話になりますが、週刊ダイヤモンドの11月2日号にて阪神進学アカデミーが須磨学園・雲雀丘学園の両校についてのコメントを掲載していただきました。

その他、さまざまな形で同誌の記事にご協力させていただきました!こうした専門雑誌でも阪神進学アカデミーは注目していただいています。

2020年も進路指導に強い阪神進学アカデミーを継続していきます!

1/8休講のお知らせ(13:00現在)

現在西宮市に暴風警報が発令されています。

また、塾の前は十日戎の影響で出店が増えており、物がたくさんある状況です。そのため、本日の授業は下記の通りとします。

■小学生 本日は休校。13日に振替。

■中学1・2年生 17:30の時点で西宮市に置いて暴風警報が継続されている場合は休校。

■自習 17:30までに警報が解除された場合はその時点から自習可。ただし、当面は本館のみ。17:30の時点で解除されなかった場合は休校。

ブログも随時更新しますが、SNSでも更新しますのでそちらもご活用ください。

冬期講習会について

 

いよいよ11月も半ば。期末テストのシーズンになりました。阪神進学アカデミーでは冬期講習会を12月25日から実施します!

今年も塾生募集は小5~中1のみとなります。

また男女比の関係で中1は女子のみの募集となります。入塾をご希望の方にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦ください。

なお、2月~3月入塾の予約を新中3に限り、若干名を予定しています。ご検討の方はお問い合わせください。(※春頃には新中3の募集を終了する可能性があります)

来年度の公立高校クラス数が発表されました!

先ほど県教委のホームページに来年度の公立各高校のクラス数が発表されました。

今回はなんと、

第2学区の全高校で増減なし

西宮は公立中の3年生が110名増えているので、宝塚・尼崎はそれぞれ-45名、-12名とはいえ厳しい入試になることが予想されます。 特に市西宮・西宮東の希望者が増えると、第2志望で鳴尾に流れ、鳴尾を本来希望していた受験生が西宮南に流れるという「押し出し現象」が起こりやすくなります。

私立高校に対する就学支援金の拡大が今後ありますが、やはり西宮では公立人気が安定していることから西宮南希望の方には「公立高校入学が厳しくなる」ということを特に強く意識していただければと思います。

9月五ツ木模試結果速報

9月の五ツ木模試の結果が届きました。

阪神進学アカデミー生は鳴尾・学文・真砂・鳴尾南中の在籍生が中学別順位で1位に、そして鳴尾中学は47人中の1~4位を独占しました。
そして、塾生の40%以上が西宮東以上の偏差値(偏差値60)を確保しました。
中3生のみなさん、よく頑張りました!

公立高校入試は西宮のほぼ全中学校から受験者が集まります
そして、さらに尼崎・宝塚からも多くの受験生が西宮の高校を受験します。
阪神進学アカデミーでは地元の浜脇・大社だけでなく、鳴尾・学文・真砂・鳴尾南、そして尼崎市の大庄中からも塾生が通っています。
地元だけでなく、市内の幅広い難関校を目指す塾生が集まる「他流試合」をすることで、「他の中学にはもっとすごい子がいるのか!」という意識からさらに成績が伸びた塾生が阪神進学アカデミーにはたくさんいます。
現在、中学生の生徒募集は中2Sクラスのみ(残席4名)ですが 関心のある方はお問い合わせください。